店選び 

買う前に、どの店が安心かどうかを知りたい。
判断方法の一つの指標として認定眼鏡士という資格があります。


眼鏡の販売には現在特別な資格は不要となっております。
つまり、眼鏡についてシロウトでも販売することができるということを表しております。
シロウトでも、測定器などの機械を使うことで眼鏡を作れますが、その人にあった眼鏡を作れるかといえば、それは非常に難しいことです。
使用用途や、その人の目の使い方や癖、そのときの体調などによっても大きく左右されます。

認定眼鏡士は専門的な知識や技術の基準を満たした人にのみ与えられる資格です。
機械だけでは見抜くことができないことを認定眼鏡士はその技術と経験から見抜き、その人に本当に合った眼鏡を作ることができます。

国家資格ではありませんが、安心して眼鏡の製作・調整を任せられる技術者の証です。
認定眼鏡士になるには
 1、眼鏡の専門学校を卒業し認定試験に合格する必要があります。
 2、有効期間は3年で規定の講座を受けなければ資格を喪失します。


特に眼鏡を初めて作られる方は認定眼鏡士のいる眼鏡屋に一度足を運ばれることをお勧めいたします。